《高校入試》2020年4月から、高等学校等就学支援金制度が変わります!

2019年9月9日

現在実施されている、私立高校の授業料に関する制度は
・就学支援金制度(国制度)
・あんしん修学支援制度(京都府制度)
の二つがあり、現在それら二つがあわさって支援事業が運営されています。
世帯年収によってその助成額は変わりますが、年収910万円以下の世帯は
修学支援が受けられるようになっています。
受けられる支援の金額が公立高校の授業料を参考に定められているので、
公立高校の授業料は対象世帯の場合実質無料となっています。

そして、2020年4月から、国の修学支援金制度が変わります。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
全国の私立高校の授業料平均額を参考にした、支援金の拡充が行われます。
それに伴って京都府、京都市の支援制度がどの様に変わるのかは現在調査中ですが、
教育委員会に問い合わせたところ、京都の私立高校の授業料平均額を考慮した補助は
従来通り継続する方向であるとの説明を受けました

詳しくはこちら 文部科学省ホームページ

高校生等への修学支援リーフレット(令和元年8月)(PDF:287KB)

2020年4月からの「私立高等学校授業料の実質無償化」リーフレット(令和元年5月)(PDF:157KB)

こういった制度にも詳しくなっておくと、進路選択にも幅が出るかもしれません。

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