≪中学・高校入試≫ 個別面談って、どんな相談をするの?

2020年1月7日

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします!

こんにちは。南区本部教室教室長の尾松です。
この時期、受験生の皆さんは、体調管理に気をつけながら直前の調整・仕上げに追われている所ですね。
次は自分の番だ・・・!と思っている小学生、中学生も少なくないのではないかと思います。
でも焦りは禁物!
今回は、受験時期までにあれこれ慌てなくてすむように、進路(志望校・受験校)や学習スケジュールについて、講師と生徒、そして保護者が一緒になって考える、【洛南学舎式】 個人面談 【進路サポート】についてご紹介させていただきます。

個人面談

進路(志望校・受験校)を決めかねている…そんなときこそ個別面談!

受験生が受験する学校を決めて、その学校の赤本(過去に出題された入試問題集の代表的なものです)に取り組むに至るまでに、色々な情報を整理する必要があります。
しかし、その受験情報は膨大で、毎年傾向や対策方法が変わっていきます。
なかなか個人で情報を整理して、志望校を決めていくのは至難の業です…。
受験生が受験勉強に集中できる手助けとなるように、洛南学舎では受験指導経験豊かな講師による個別面談を行っています。
基本的に洛南学舎の生徒は全員決まった時期に個別面談を予定しております。
2019年度は、6月と11月の全体保護者会。
6月頃に小学6年生と中学1・3年生、
9月頃には小学4・5年生と中学2年生、
10月頃に再度小学6年生と中学3年生の個別面談を行いました。

『個別面談』と子ども達が聞くと、「成績の悪さを叱られるのでは?、家でのダラダラした態度を先生に言われてしかられるのでは?」などと、あまり歓迎したくない行事の様なイメージを持っているようです…が、

全く違います!

面談で一番お話ししたいのは、勉強の面における≪相場≫です。
一人一人の成績や志望校に対しての勉強の内容・量・質が適切であるかどうかを保護者と我々洛南学舎講師で一緒に確認していきます。
また入試に関しては、情報不足による勿体無い進路選択にならないように様々な受験事情を共有させていただく機会だと考えています。

目からうろこ

学校の通知簿や面談だけでは足りない…!長年培った洛南学舎のノウハウを全てお教えします!!

塾からは模擬試験を受けて貰っています。
学校の成績だけでなく、模試の成績・偏差値も含めて様々な角度から志望校の相談をさせて貰います。
形態が少し変わった入試の相談も致しますし、過去に洛南学舎に在籍した生徒たちのかなりの量のデータから生の、そして最新の情報を元にお話しをさせて頂きます。
学校の進路相談では厳しいと言われた学校でも、まだまだ可能性がある、などという場合も沢山あります。
受験に関する相談も、セカンドオピニオンが大切です!

進路相談

受験だけじゃ意味がない!受験の先を見据えた本物の進路を一緒に考えましょう!

お家での様子やクラブ活動での時間の使い方など、学習以外のお話を聞かせて頂く場合もあります。
それは生徒さんの日頃の様子を共有することで「学習のスケジュール」を一緒に考えるためであり、受験勉強以外に一生懸命取り組んでいることを批判するためでは決してありません。
入試に関することだけでなく、日頃の勉強のやり方の相談や、一緒に一週間の学習スケジュール作成すること、また中学や高校の入試だけでなくその先の職業的なビジョンの話しまで、子育て・教育に関する事柄であれば遠慮なく『個別面談』でお話し頂きたいと思っています。

個人面談お待ちしています!

洛南学舎の個別面談を是非ご活用ください!

最近では、過去に生徒として通塾してくれていた方々が保護者として来塾され面談させていただく、そんな機会が私にも出てきました。
人の親となって、わが子も同じ塾に通わせたいと思ってくれたのかと思うと本当に嬉しく思います。

塾側から期間を設けて行う個別面談以外にも、ご連絡を頂きました場合、随時個別面談は行っています。
遠慮なくご連絡頂ければと思います。

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